【災害対応】池子トンネルで土砂崩れ対応を行いました 2019/11/15

横浜市内では、9月中に、大雨や台風による土砂崩れや倒木被害が多数発生しました。
弊社では、横浜建設業協会の一員として、また横浜市造園業協会の一員として、そういった被害の復旧活動を行いました。
緊急措置や、その後の仮設対応で今現在も活動している現場もあります。
それらの実績をまとめて報告します。

9月3日の大雨により、金沢区と逗子市を結んでいる池子トンネルで土砂崩れが発生し、通行止めとなりました。
そちらの復旧に大雨の翌日早朝から出動しました。
弊社では、自社車両や機械を持ち込み、早朝から作業を行いました。
折り重なってしまった木を運び出し、たまった土を運び出し、崩れていた箇所には土留めを設置しました。
最後に路面を洗浄して、通行止めが早期解除されるように努めました。