【工事レポート】令和元年度 金沢南部地区狭あい道路拡幅整備工事(寺前一丁目地内)2020/06/18

工期:令和元年8月20日~令和2年3月6日

 金沢区寺前一丁目地内で、狭あい道路の拡幅整備工事を行いました。

こちらは、都市整備局防災まちづくり推進課の発注する防災性向上のための工事です。

 

狭あい道路とは、幅員4m未満の道路で、一般の交通の用に供される道路を指します。狭あい道路は、私たちが日常生活をしていくうえで、通行上、環境衛生上の問題があるばかりでなく、地震や火災などの災害時には消防、救急活動に支障をきたします。(横浜市ホームページより)

 

こういった狭あい道路において、建築物を後退させ、道路を拡幅するという工事が行われています。具体的には、もともとの塀や壁を撤去して、後退させて、改めて設置しなおす、また、広がった部分の道路を舗装するといった内容です。

工事中に様々な変更や細かい調整が多くなるので、一筋縄ではいきませんし、狭い場所での工事になるので交通管理も簡単ではありませんが、防災性向上のためには非常に重要な工事だと思います。弊社では、平成27年度にも同様の工事を実施していますので、今後も特に金沢区内で発注があれば、施工したいと思います。